昨日は石川県の能登半島に、岩上さんに連れていって貰いました。

久々の日本海の厳しい海にホットしました。



穏やか安定を求めて、晴れた青空が極端に少ない、日本海オホーツク海の北海道の稚内から逃げ出すように出て、今では大平洋にホッとせずに、この厳しい海にホットする自分がいます。

DNAに刻まれた記憶の断片に出合う度に、宇宙人としてこの地球に降り立った時の記憶から、地球が脱皮し進化したくてウズウズしている、今このときの記憶までの地図が繋がって完成していきます。

特にもう一度明日伺う、淡路島の岩上神社に入った瞬間から、僕はニビルの記憶が更に高まったように感じます。

今回この金沢に来たのは、ひい祖母ちゃんの生まれた、石川県に立ってみたかった事、そしてこの地で新しいこの地らしいコミュニテイーを目指している方々と、生で触れて此れからの各地のコミュニテイーを繋げる準備としての出逢いの旅、そして能登の冬の海と夏至に日が洞窟に入る接吻洞窟の気配と千枚棚の気配と其処に吹き付ける北風からの、メッセージをキャッチする事でした。

これで明日の淡路島で、何かが起きて何かの気付きが訪れるのでしょう。

如何に神事と日常に隔たりを持たないで、今ではまだまだ厳しい神の道を堂々と生きるかにかかっています。

ぶれたら終わりです。

日常にドップリ生きるときは、よい意味でも悪い意味でも、自分を社会評価に委ねるので、そう間違ったことにはなりませんが、神の道と畜生の道は紙一重。

自分では神の道と認識していても、気付くと畜生の道と言うことがよくあります。

麻原もその一人でしょう。

だから本当に己心に行かぬように、いつも自分を見張る方向にいながら、自分も他の神憑りにもしっかりと見張りの目線を持ち、そちら側で生きるを実践しなくてはなりません。

さて後猶予は四ヶ月。

此処までに、伏流水、コミュニテイーの目玉バイオマス発電を持つクラブハウスを稼働しなくてはなりません。

それと同時に六月の淡路島の祭りの成功を実現させるという、壮大なミッションはまだまだ始まったばかり。

そして、僕も景子も山一さんも一つの新しい家族になって、あの田舎を自分サイズに生きて、其処に喜びを沢山見つけながら、多くの人が多くの地が同じ幸せを掴めるように、更に与える喜びに生きたいと強く思うのです。

岩上さんちの林檎ちゃんです。

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