トリのお話。

2017/11/28

あたしがブログを始めようと思ったきっかけの一つは、

普通の多くの人が、

「どうでもいいんじゃない?」

と思うような、

あたしの考えごとでも、

「誰かに読んでもらえるかも!?」

と思い至ったということがあります。

 

まぁー、何というか、そういうことの一つに、

干支の話があるんですね。

 

そう。

 

干支といえば、毎年12月から1月にかけて、

世の中の注目を集めながら、

春になれば、

誰もが口にしなくなるという、

12種類の生き物たちのことです。

 

それで、

今年の干支なんですけど、

トリですよね。

 

で、この干支について、ふと思ったのは、

何でトリがこんなに後順位なの??

ということなんです。

 

干支の順番って、神様が生き物たちに駆けっこをさせて、

その到着順っていう話ですよね。

 

ネズミがウシの頭の上に乗って楽をして、最後に一着になったとか、

ネコがネズミに騙されて、次の日にやってきたとか、

そういうお話があります。

 

で、干支の順番なんだけど、

1 ネズミ

2 ウシ

3 トラ

4 ウサギ

5 リュウ

6 ヘビ

7 ウマ

8 ヒツジ

9 サル

10 トリ

11 イヌ

12 イノシシ

となっていて、

何と、トリは10番なんです。

 

どう考えても、機動力最強だと思うんだけど。

 

考えられることとしては、

まず、山、谷、川、崖のない土地でのレースだったということですよね。

これらがあれば、トリに勝てる生き物があるとは思えない。

 

なだらかな平地で飛行のメリットが少ないというのが最低条件だったと思うんです。

 

あと、もしかしたら、磁場の乱れの強い土地だったのかもしれません。

それでトリの方向感覚が狂ったとか・・・。

 

それから、この中で特徴的なのは、

ヘビが6位という、けっこういい順位にあることですよね。

 

このことから、季節は冬ではなかったということが分かります。

 

だって、この中で、唯一の爬虫類(変温動物)はヘビなんだけど(リュウはよく分かりません・・・)、

冬で気温が低ければ、ヘビは動けなくなっていたはずだし。

 

でもなぁ、それでも、ウマがヘビより遅いっていうのは、

分からないなぁ。

 

ウサギも妙に速いんだよね。

ウサギって、危険を感じると、

後ろ足でバンバンって地面を叩いて(威嚇?)、

だぁーって走っていくけど、

短距離だよね。

 

イノシシが最後っていうのもなぁ。

あちこちぶつかって(猪突猛進)。

遅くなったのかなとも思ったけど、

トリの機動力を生かせないような平地ならそれもなさそうだし。

 

イヌが11位っていうのもなぁ。

飼い犬で門限ありのレースだったのかなぁ。

 

とか、疑問は尽きないんだけど。

 

ところで、こういうことを、日常会話でするのって、

やっぱり変かな!?

 

「ねぇ、あのさぁ、ふと思ったんだけど・・・干支のトリの順位って、

何であんなに後順位なのかなぁ~?」

って、真夏の日差しのもとで話かけたら、

やっぱり、変な人って思われちゃうのかな。